鹿児島の山登りグループ チームマウンテン・チームトレッキング

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表銀座縦走

   

当会夏季アルプス遠征計画 第一陣として表銀座縦走でした。

第二陣は8月20日出発、第三陣は8月21日出発、第四陣は8月26日出発となります

以下は第一陣3名の報告です

ルートは7月25日  鹿児島~穂高町、7月26日  中房温泉登山口~合戦尾根~燕山荘~燕岳~大天荘、7月27日  大天荘~大天井岳~常念小屋、7月28日  常念小屋~常念岳~一の沢登山口下山でした

中房温泉登山口は朝六時半に出発したのですがいきなり急登の始まりでしたさすが三大急登と言われるだけあってタフでした。

でも途中で休憩のベンチが何ヵ所かあったり、スイカを食べたりでした

さらに花を愛でながら尾根を歩き、11時半には燕山荘に着きました

燕岳到着の頃には、それまではガスってて景色もなかったけど上に着いた途端、絶景が広がって居て疲れも一変に吹き飛びました登山道、山荘周辺は登山者も多く一泊のピストンの人が多かったようです九州の久住、阿蘇の感覚かもですね。そして燕岳往復

その後コマクサの癒しをもらいながら大天荘までの稜線歩きを楽しみ四時半に大天荘に着きました

初日は結構タフな歩き(十時間)となりました翌日は朝イチはガスも取れて大天井岳からのロケーションは最高でした。槍・穂高を目の前に右を向くと雲の平、その向こうに立山・剣岳、その後方に後立山が続いて前日歩いて来た燕の稜線がはっきりと見て取れました頂上に30分位居てその後、槍・穂高を眺めながらの稜線歩きを楽しみました。

小一時間もするとガスって来て昼前に常念小屋に着く頃には雨が降って来ました。台風が来てたので午後からは小屋でゆっくり過ごしました翌日は、台風も去ったのですが天気はイマイチだったので当初、蝶ヶ岳までの予定でしたが天気の悪い中を歩くよりも娘達の体力も考慮して、常念岳ピストンの後、一の沢へ下山しました。一の沢ルートは合戦尾根にも負けない位の急坂で登山者が少ないのかあまり整備せれていなかったですが沢沿いの道は、花と雪渓のてんこ盛りで逆に楽しめたかなあと思いました。

 

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